人間ドックの手続方法

!平成28年度より受診申込み方法が変りました!
日本郵船健保組合のドック受診資格者で利用希望者は、直接、健保組合契約の医療機関に受診希望日の1ヶ月前までに電話またはHPなどで受診の申込み手続きを行ってください。
予約完了後は本ホームページにある「ドック予約完了フォーム」を記入の上、健保組合へ送信ください。

人間ドックの種類と検査項目

満年齢40歳以上である日本郵船健保の被保険者及び被扶養者

  • 年度内(4月~翌年3月)に1回に限り受診可能。
  • 「一般ドック」「脳ドック」、「専門ドック」、「けんぽ配偶者健診」、また「婦人科ドック」の年度内重複受診は健保組合補助の対象外となりますのでご注意ください。
  • この人間ドックを受診することで、NYKグループ健康管理センター(事業主)の実施する定期健康診断(法定健診)の代用とし、検診機関から健保組合へ健診結果を提供すること、また健保組合より事業主へ提供することに同意の上、受診するものとします。

検査項目

以下のドックがあります。

一般ドック

身体測定、腹囲、血圧測定、心電図検査、眼科系検査、聴力検査、胸部X線検査、腹部超音波検査、尿検査、血液一般検査、肝機能・等質代謝・糖尿病・通風などを調べる血液生科学検査などです。

大腸ドック

池袋藤久ビルクリニック、新宿センタービルクリニックのみ

一般ドック+胃(カメラ)+大腸(カメラ)がセットになった健診です。

 (注)健診申込み時に「消化器コース」とお伝えください。

脳ドック

MRI等による健診です。

胃検診と腹部エコーは入っておりません。

女性受診者へ

上記のドックに婦人科健診をつけたものを受診していただきます。

内容は乳がん検査、子宮がん検査、骨密度検査です。

やむおえない理由にてどれか1つでも受診不可の場合は健保組合へお問い合わせください。

注意事項

自己負担金について

健保組合の補助限度額を超えた健診費用やオプション代は本人負担となります。

健診機関によって費用が異なりますので、契約機関一覧表をご確認ください。

海外勤務員の方

外地から健診機関への予約手続きが困難な方、また、健診機関からの事前書類の送付先や当日連絡先に日本の住所・電話番号をお持ちでない方は健保組合へご相談ください。

予約完了後の取消・予約

極力ご遠慮下さい。健診機関によっては認められません。また、健診機関の変更は認められません。取消・検査日変更のため料金が発生した場合は受診者の負担となりますのでご注意ください。

やむおえない理由にて取消・変更をする場合の健診機関への手続きは受診者が行いますが、その際は必ず健保組合へもご連絡ください。

受診予約日が海上復帰や日本郵船健保組合の資格を喪失後になってしまった場合

健保組合は費用を負担することが出来ませんのでご注意ください。

速やかに健保組合へご連絡願います。

受診の申込手続

人間ドック受診申込手続き方法

上記画像をクリックすると拡大します。

関東地区在住者以外の方が、脳ドック・大腸ドックを契約医療機関以外で受診することを希望する場合(専門ドック)

利用希望者は、事前に、「専門ドック受診事前申請書」を健保組合に提出し、承認を受けた後、直接、医療機関へ受診の申込を行います。

ドックの利用料金は、全額を利用希望者が医療機関に支払い、領収書を「専門ドック受診費用申請書」に添付して提出します。

健保組合はドック受診料のうち、健保組合の負担上限額分を被保険者に支払います。

申請書類はこちら
  • 専門ドック受診事前申請書
    書類
  • 専門ドック受診費用申請書
    書類
書類提出上の注意

A4用紙でプリントアウトして使用してください。

プリントアウト後、必ず自筆署名・捺印の上提出してください。

●書類は健保に提出してください。

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