健保からのお知らせ

2012/02/28

日本郵船健康保険組合 平成24年度予算及び保健事業計画のお知らせ

1.日本郵船健康保険組合 平成24年度予算について
   去る平成24年2月15日に開催された「第133回 日本郵船健康保険組合組合会」におきまして、当健保組合の平成24年度予算が下記の通り議決されましたのでお知らせします。
 
【一般勘定】
    収入支出予算額   985,888千円(被保険者一人当たり 527千円)
・経常収入    757,126千円
・経常支出    915,674千円
・経常収支   △158,548千円
 
・別途積立金繰入 200,000千円
・納付金     420,366千円
・保険料率    52.00 / 1,000(変更なし)
○事業主と被保険者の保険料率負担割合
  事 業主 39.00 / 1,000 (75 %)
   被保険者 13.00 / 1,000 (25 %)
 
【介護勘定】
    収入支出予算    70,974千円(被保険者一人当たり 104千円)
  介護保険料率    8.00 / 1,000(変更なし)
  
   平成24年度予算は、前期高齢者納付金・後期高齢者支援金などの納付金負担増による総支出額の増加により、経常収支差引額では159百万円の赤字予算となるため、別途積立金より200百万円の繰入を計上しています。なお、予算の概要につきましては、平成24年4月1日発行予定の機関誌「笑顔」にてご報告します。
 
2.平成24年度保健事業計画について
 平成24年度保健事業計画は、第133回組合会にて決議されました。詳細につきましては「笑顔」4月号にてご報告する予定ですが、上述の通り大変厳しい財政状況となっていますので、以下のような保健事業内容の変更を実施します。
人間ドック利用規程の一部変更
    平成24年度より「人間ドック利用規程」の一部を変更し、被扶養者の受診に限り、医療機関窓口にて5,000円の自己負担していただきます。なお、平成23年度より被扶養者である配偶者(年齢制限なし)を対象に開始した「けんぽ共同健診」による主婦健診は胃部X線検診に代えて胃カメラ健診を追加します。費用は従来通り健康保険組合にて全額負担します。
機関誌「笑顔」の発行頻度の変更
    平成24年度より機関誌「笑顔」の発行を、これまでの年12回(毎月)より年4回に変更します。なお、発行しない月の一般情報につきましては、4月より電子版「笑顔」を当組合HPにてお読みいただけます。
ウォーキングキャンペーン中止
  健康保険組合の財政状況悪化のため、平成24年度ウォーキングキャンペーンを中止します。
家庭常備薬配布の申込み上限金額の引き下げ
  平成24年度より申込み上限金額をこれまでの500ポイント(約5,000円分)から300ポイント(約3,000円分)に引き下げます。
 
以 上

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