健保からのお知らせ

2016/03/18

柔道整復師(接骨院・整骨院)違法看板・広告

       2016-03-18
 
健保組合被保険者 各位
 
日本郵船健康保険組合
 
 
      柔道整復師(整骨院・接骨院等) 違法看板・広告にご注意を について
 
 
 平素より、当健保組合の活動につき、ご理解とご支援を賜り深謝申し上げます。
 
さて、添付PDFのとおり昨日(3月16日)付日本経済新聞夕刊に、当健保組合が加入する
「保険者機能を推進する会」の「柔道整復師研究会」が本年度(2015年度)に取組んできた活動、即ち、
 
「接骨院・整骨院の違法看板・広告」の千代田区における実態調査につき、記事が掲載されましたので、
その旨、お知らせいたします。
 
記事の概要は、同研究会が千代田区の「接骨院・整骨院」55箇所の看板・広告を調査した結果、
54ヵ所で以下の違法行為が確認され、千代田区保健所にその旨報告し、同保健所も早急に是正措置を
講じるといった内容です。
 
1.健康保険適用外の症状を記載したもの(五十肩や腰痛など)(42ヵ所)
 (健康保険の適用対象となるのは、「急性かつ外傷性の怪我」(骨折・脱臼・捻挫・打撲)に限られます。)
 
2.「頭痛・神経痛」など、医師が治療すべき症状の記載(31ヵ所)
 
3.区に無届で、「はり・きゅう」を併用記載したもの。(2ヵ所)
 
 
 つきましては、当健保組合被保険者の皆様におかれましては、整骨院・接骨院の看板・広告に「各種保険適用」
との記載がありましても、健康保険の適用対象になるのは、「急性かつ外傷性の怪我」に限定されること、
十分にご理解いただき、ご協力賜りますよう、重ねてお願い申し上げます。

添付ファイル

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