健保からのお知らせ

2012/11/01

第135回組合会終了のお知らせ

第135回組合会終了のお知らせ
 
本年8月31日付「平成23年度決算 補足説明(1)」にて事前案内しておりました「平成25年度保健事業の見直し案」については、10月26日に行われた第135回組合会にて承認・決定されました。変更・廃止される保健事業は以下の通りです。
健保組合の事業運営に関しては、大変厳しい状況が続きますが、組合員各位においては、何卒ご理解・ご協力の程お願い申し上げます。
 
・ 人間ドック制度の変更 (添付ファイルをご参照下さい)
(人間ドック費用の組合負担限度額の新設とそれに伴う利用者の個人負担)
・ 家庭常備薬無償配布の廃止
・ 機関紙「笑顔」の廃止
(従来機関紙で掲載・案内していました「公告事項」は健保のホームページにて掲載・案内します)
・ コナミスポーツクラブとの契約解除
・ 体育行事(水上運動会)奨励費補助の廃止
・ 契約保養所利用代金補助の廃止
 
これらの保健事業の改廃により、平成23年度決算比で約19百万円(28.5%)の費用削減が見込まれますが、保健事業費の被保険者一人当たり額及び保険料収入に対する割合は以下の通りとなり、引き続き平均以上の手厚い保健事業費を確保しています。
H23年度 見直し後 東京連合会H23年度決算
決算 (単一健保平均)
 
被保険者一人当たり額 47,118円 33,608円 21,936円
保険料収入に対する割合 9.1% 6.5% 5.1%
 
なお、今回の保健事業の見直しについては、当健保へのメール等で貴重なご意見・ご質問を頂き、参考にさせていただきました。有難うございます。
ご質問・ご意見の一部につき、この場を借りて回答させていただきます。
質問:被保険者の女性の場合、婦人科検査項目があるので、個人負担額がおおきくなり受診率もさがってしまうのでは?
回答 :被保険者の場合、組合の費用負担限度額は、男性で40,000円、女性で60,000円(基本40,000円+婦人科検査20,000円)ですので、平均の自己負担額は男性10,368円、女性11,310円と殆ど同じです。又、人間ドックに代えて、会社の定期健診(無料)プラス婦人科ドック(無料)の組合せ受診も可能ですので、受診率そのものに悪影響はないと考えます。
ご意見: 健康維持に直結するものなので、できれば家庭常備薬無償配布は継続して欲しい。
検討結果:家庭常備薬については、複数の方より継続の希望がありました。
先の「平成23年度決算 補足説明(1)」でも説明させて頂きましたが、今回の保健事業の見直しの前提として、組合員の直接の負担増に係わる保険料率については、別途積立金を取り崩しつつ、現行の料率(52/1000)を出来るだけ長く継続維持したいと考えております。その為にも、保健事業の内容を最適化・最効率化の観点から見直した結果、大変難しい選択ではありましたが、家庭常備薬の無償配布も廃止せざるを得ないとの結論となりました。何卒ご理解頂きたいと存じます。
 
 
 
以上

添付ファイル

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