人間ドック・婦人科ドック

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人間ドック

令和元年度 申込み方法・健保組合の補助上限額について

申込み方法

日本郵船健保組合のドック受診資格者で利用希望者は、直接、健保組合契約の医療機関に受診の申込みを行ってください。

利用資格、申込み方法の詳細は人間ドック(日帰り)の手続き方法をご参照ください。

健保組合の補助限度額

人間ドック受診費用についての補助限度額は原則以下の通りです。

(2019年10月1日現在)

男性 女性
被保険者
(本人)
一般ドック 42,000円 63,000円
大腸・脳ドック 55,600円 65,000円
被扶養者 31,500円 42,000円

補助は年度内(4月~翌年3月)に1回に限ります。既に婦人科ドック、けんぽ共同健診を受診した人は1回とみなします。

女性は原則婦人科項目(乳がん検査、子宮頸がん検査、骨密度検査の受診が必須です。

健保組合の補助限度額を超えた健診費用、又、自分で追加されたオプション代はご本人負担となります。 健診機関によって費用が異なります。

契約機関によっては補助額が異なります。「契約機関一覧表」をご確認ください。

受診要領

対象者等

満年齢40歳以上の被保険者及び被扶養者

年度に1回

以下に該当する方は健保の人間ドック(日帰り)受診はできません。

  • NYKグループ健康管理センター実施の定期健診
  • 東京山手メディカルセンターの1泊ドックを受診
  • 海外勤務者の赴任先での健診
  • 支店手配による健診
  • 「けんぽ共同健診」を受診した配偶者

婦人科ドック

受診要領

対象者等

年齢制限はありません。被保険者(女性)ならどなたでも受診できます。

年度に1回

人間ドック

人間ドックとの同一年度内の併用受診はできません。

申込み前に確認を

  1. 妊娠中の方基本的に婦人科ドックの受診は原則不可です。(マンモは放射線を出すため)
  2. 授乳中、もしくは断乳中、断乳後6ヶ月以内の方マンモはお勧めしない健診機関が多いです。

受診(検査)内容

  • 乳がん検査(マンモグラフィー、エコー)
  • 子宮がん検査(子宮頚部細胞診、内診)
  • 骨密度検査
  • HPV(ヒト・パピローマ・ウイルス)検査 (戸田中央総合健康管理センターのみ)

背景

乳がん・子宮がんなどの女性特有の病気については、年齢に関係なく、寧ろ、若い時期より検診する必要が高くなっています。 乳がんは、日本人女性の20人に1人がかかると言われており、壮年期(30~64歳) 女性のがん死亡原因のトップになっている一方、早期に発見すれば、90%以上の人が治るので、セルフチェックと検診がとても有効です。 日本人の子宮がんのほとんどが子宮頸がんで、20代からの若年層にも発症が見られます。また、最近では子宮体がんも増えており、50代以上で多く発症しています。
がんの詳細については、厚生労働省が作成する「がん検診企業アクション2012年度版(事業内容)」HPで、開いた画面の下部にあるパンフレットPDF版をご参照願います。
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